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新人銀行員の苦悩

銀行で働く新人サラリーマン。仕事のこと、日々のことについて書ける範囲で書いていきたいと思っています。

キャロル

監督 トッド・ヘインズ  

主演  ルーニ・マーラ

         ケイト・ブランシェット

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あらすじ

1952年、ニューヨーク。

テレーズはデパートの玩具売り場で

アルバイトをしていた。

テレーズには恋人がいたが、

なかなか結婚には踏み切れない。

そんな彼女の前に現れたのが

娘へのプレゼントを買いに来たキャロル。

彼女の持つ不思議な魅力に

テレーズは心を奪われてしまう。

 

感想

 ルー二・マーラとケイト・ブランシェット

W主演の本作品。

60年以上前に出版された小説を

映像化したものです。

当時は「禁断の小説」と言われた

この作品が現代になって幅広い人に

受け入れられるようになったことって

実は凄いことじゃないでしょうか。

昔からある固定観念がどんどん

薄れていっているのを感じます。

 

全体的にはルー二・マーラ演じる

テレーズの方が感情しやすかったけど

個人的にはケイト・ブランシェットの映画。

彼女の底知れない魅力が

これでもかってくらい

発揮されていたと思います。

きっと彼女の前世は魔女か何かなんでしょう。